部屋着を、ジャージから、ユニクロ・コラボTシャツと、七部丈パンツに変更したが、まだ暑いので、やむおえない。
震災以降、はじめて、スイッチ・オン。
これで、外の気温がさらに上がる。
今日もたいしたことないと思ったが、エアコンつけるヤツが増えたから、スパイラル的な上昇を描き、そういうことになる。
最初にエアコンつけたヤツが悪いということだろう。
このご時世、物件選びには気をつかいたい。
南向きとかは、コストパフォーマンス、エネルギー効率が悪い。
やはり、北向きか、北西、北東。日光など直射しなくても、十分明るい。
気の流れは重要だけれど、その向きに学校があったり、若い気が流れていれば、問題ない。
標高は高いほうがいい。
気圧、気温。
1000年に一度の事態が起きているから、過去、古代まで遡って、海だったり、川だったりしたところは、しばらく避けておいたほうがいい。
100年とか、長期にわたって警戒、監視する必要がある。
東京湾の水面とか、以前より上昇していないかとか、気を配る。
中央区、千代田区、港区は、基本的に低地であり、危険である。
だが、自治体にとって必要不可欠な人は、むしろ都心の低地部に留まることにならざるおえない。
昔から、老中など重職にある人は、そのあたりに留まり、震災時には、大きな被害を受け、下屋敷に避難することになった。
その次に準ずる人や、下屋敷は、北西方向に集中した。
冬季に北西の風が吹くため、火災時には、丸の内に火の手が及ばぬようにする使命がある。
また、高台は防備の要であり、尾張殿などが軍事的に守った。
現代では、防衛庁、都庁所在地、新宿区がその位地付け。
戸山には、旧陸軍学校があった。
もともと都内唯一の放射能測定地、新宿区はきっちりしている。
東京都は東京電力の大株主でありながら、都庁所在地、新宿区は、当初、計画停電除外の対象外。
変な特権を主張していないということだ。
外国人が最も流入するエネルギッシュな北西の区であり、区長は女性、合理的でありながら、伝統的由緒正しさも両立し、好印象といえる。
23区で標高が高いのは、練馬区。
ここにも陸上自衛隊がいる。
杉並区や吉祥寺もそうだが、国分寺あたりも安全な印象がある。
実際、都内で市とつく場所は、震災の被害が少なかった。
しかし、立川までいくと、立川断層を警戒することになる。kingsarmonj
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