2011年3月の震災で相場は大きく急落。
3月月足で長い下ヒゲをつくりながらも、陰線で引けた。その後は、ぐずぐずとしたもみ合いが続いている。
大きな変動後は、証拠金も値上がりすることから、このような相場つきになりやすい。
当面は、下方向の動きに注意する展開となり、いずれ3月の下ヒゲを割りにいく展開になるだろう。
3月から6ヶ月後の秋は涼しい。
相場もいったん9月に底をつける。
7000円を割り込んだところで、2008年とのダブルボトム、ベンナーズセオリー2011年谷を形成する。
その後1年かけて急騰を演じ、2012年9月に高値を形成。
その高値は、2010年高値を超える。12900円を想定。
この年、太陽黒点の増加に伴う経済活動の活性化や、マヤの予言にも注意したい。
材料としては、エネルギー革命の兆しが見えるが、本格化するのは、さらに4年を待たねばなるまい。
1年~2年かけて下落し、2013年~2014年に底値をつける。
そのときの値段は、2008年安値を大きく下回る可能性があるが、底値形成以降、相場は急騰する。
エネルギー革命バブルの発生。
その主役となる国の株が大きく上がる。
2016年高値。
震災や原発事故という苦い経験の克服というモチベーション、辛い環境に置かれ、そうせざるおえない日本が本領を発揮しうる。
だがエネルギー革命というバブルの幻想も、現実に戻れば、効率化がデフレを後押しするにすぎないということを悟り、再び、相場は下落に転ずるだろう。
新しいエネルギー産業が、伝統的エネルギー産業の抵抗に直面する事態も想定しておきたい。kingsarmonj
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