The kingsarmonj Journal
by kingsarmonj


2011年6月1日水曜日
放射能事故の対策と生き残り戦略

「政府は本当のことを教えてくれない。国民がパニックになるから。」
週刊誌の記事に不安になり、放射線警報器を購入。(写真左は万歩計、中央にNukAlert)
4.4cm×3.2cm×1.9cm、1オンス(31g)
携帯型放射線警報器。ガンマ線とX線に反応し、アラーム音で警報。
検出レンジ:1mSV/h~500mSV/h
6フィートの高さから落としたり、6フィートの潜水後も機能。
擦り傷に強いABS樹脂製。
バッテリー:10年~15年。
放射線量率が1mSV/hのとき、その場所に1時間(h)いたら、通算で1mSVの放射線量(蓄積量)を浴びたことになる。
放射線量(蓄積量)500mSV浴びたとき(500mSV/hを1時間)、5%が嘔吐し、24時間以内にゆるやかにリンパ球が減少する。完全な回復が予測できるが、胎児に影響を及ぼす。
1000mSV被爆すると、明確な症状が現われ、治療に時間がかかり、一般的には、かなりヤバイ数字と言われる。
NukAlert の日本語レビューhttp://www.iil-inc.com/~wabee/nukalert/index.html
放射能事故の対策と生き残り戦略http://www.iil-inc.com/~wabee/nukalert/NukAlert-Manual.pdf

大した害がないなら重要度は低い。
直ちには影響はないという表現は不適切ともいえない。
その際、10年、数年後のガンの発生率は論じていない。
即死はしないとか、いずれ死ぬレベルも、手遅れであり、重要度は低い。
意識するのは、1mSV/h~1000mSV/h のレンジ。
1時間以内に避難しておきたい。
そのための監視、検知。
何が何でも避難するのか、一時的と見れば、2週間シェルターに隠れるとか、とっさには思いつかない。
高度な生き残り戦略が求められる。
放射能対策、備えは十分だろうか?

なお、微妙な放射線量の数値測定なら、低価格の製品を信頼するよりも、東京都が1時間ごとに測定している数字のほうが信頼できる。とも言われている。
kingsarmonj

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