The kingsarmonj Journal
by kingsarmonj


2011年1月22日土曜日
歌舞伎座の厄

市川海老蔵、代役の愛之助が体調不良。
中村勘三郎も体調不良で、ザペテンの代役がラサール石井に。
相次ぐ、休演者。
これは、歌舞座を取り壊した厄ではないか。
おん厄払いましょう、厄落とし-三人吉三巴白波(さんにんきちさともえのしらなみ)は、節分を演じたものである。
厄とは、人類の経験。神道、仏教に関係なく、陰陽道の時代から知られてきた。藤原氏も厄にはうるさかったし、徳川家康もブレーンを据え、厄と向き合ってきた。
梨園も、警戒しておいたほうがいい。
単なる偶然で済ませるか、いや、その偶然に意味を見出し、必然たる何者かの作用を本能的に感じることができるかどうか。
やれ、名声だ人気だ、金儲けだ勢力拡大だ、地位、権力だと欲望に執着しても、その引き換えに、身体と精神を病んでしまえば、元も子もなくなり、恥辱と自滅だけが残る。
「その身に居りて、その華に居らず」と、老子は、世俗の栄華に惑わされぬよう戒めた。
まず、足元から固めよと教える。
kingsarmonj

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