正月歌舞伎は、国立劇場にしようか、浅草公会堂にしようか迷ったが、迷うまでもなく、チケットの都合で、浅草公会堂に決まった。kingsarmonj浅草公会堂にしても、ギリギリ入手できた。
この2ケ所は、競争率が高い。まるで、直前のさよなら歌舞伎座公演のようである。正統は、新橋演舞場なんだろうけど、ここは、まだ空席がある。12月クリスマスまでは、日生劇場で、音羽屋の公演があった。一幕見席が試行されており、天皇誕生日、皇居の帰りに立ち寄ったが、結局入らずに帰ってきた。音羽会に入会しようと思ってもいたが、これも見送り。西銀座のチャンスセンターで宝くじを買って終わり。正月に、国立劇場の蜘蛛を見ようと思ってもみたが、3が日のチケットは売り切れ。音羽会には縁がないということかもしれない。菊五郎も歳とってるから、いまさら後援会という気もする。菊之助や松緑の後援するのも暫くの思考を要する。浅草の若い役者も見てから考えようと思うが、ポスターがいただけない。まるでホストクラブか男版宝塚。亀治郎のマフラーは、なんだこれはという感じだ。やはり、歌舞伎役者は、着物がしっくりくる。例えば、2月の仁左衛門とか、ル テアトル銀座のお染の七役、女殺油地獄のポスターはいい。これは、絶対、見ようと思っている。
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