10/5(火)日銀は金融政策決定会合で実質ゼロ金利政策を復活し、総額35兆円の基金を創設等、追加金融緩和策を決定。
長期国債、CP、社債、ETF、REITなど計5兆円分を買い入れることで、信用緩和と量的緩和の両方を狙う。
日銀総裁は、「金融緩和のフロントランナー」と胸を張り、政府筋は「コペルニクス的転回」と賛辞。9月15日(水)に日本政府が為替介入を実施して以来、先物の取引高は過熱傾向にある。
2010年度上半期(4~9月)の大証デリバティブ取引高は過去最高と報じられた。最近の瞬間ピーク時には、ミニ日経のレスポンスが極端に悪くなる。特に金利や為替がらみの動向に影響されやすく、13時過ぎの動きには注意が必要である。
それは、JGB先物にもいえる。10月5日(火)の国債先物の動向は、
13時08分 149円43銭近辺、出来高は1兆円にとどまり、会合結果待ちムード。と報じられる。13時45分 会合結果を受け上げ幅拡大、買い有勢。と報じられる。
この間までの動き。さらに、
17時18分 国債先物、夜間取引で上げ幅拡大。と報じられる。明らかに、いつもと違う、相場にゴタゴタ感があった。kingsarmonj
9月15日(水)には、大証日経先物の13時15分~18分の3分間。
今回は、13時08分~の国債先物の動き。相場というよりも、システムの異変。
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