The kingsarmonj Journal
by kingsarmonj


2010年10月6日水曜日
13時過ぎの先物相場動向に要注意


10/5(火)日銀は金融政策決定会合で実質ゼロ金利政策を復活し、総額35兆円の基金を創設等、追加金融緩和策を決定。
長期国債、CP、社債、ETF、REITなど計5兆円分を買い入れることで、信用緩和と量的緩和の両方を狙う。
日銀総裁は、「金融緩和のフロントランナー」と胸を張り、政府筋は「コペルニクス的転回」と賛辞。
9月15日(水)に日本政府が為替介入を実施して以来、先物の取引高は過熱傾向にある。
2010年度上半期(4~9月)の大証デリバティブ取引高は過去最高と報じられた。
最近の瞬間ピーク時には、ミニ日経のレスポンスが極端に悪くなる
特に金利や為替がらみの動向に影響されやすく、13時過ぎの動きには注意が必要である。
それは、JGB先物にもいえる。
10月5日(火)の国債先物の動向は、
13時08分 149円43銭近辺、出来高は1兆円にとどまり、会合結果待ちムード。と報じられる。
13時45分 会合結果を受け上げ幅拡大、買い有勢。と報じられる。
  この間までの動き。さらに、
17時18分 国債先物、夜間取引で上げ幅拡大。と報じられる。
明らかに、いつもと違う、相場にゴタゴタ感があった。

9月15日(水)には、大証日経先物13時15分~18分の3分間。
今回は、13時08分~国債先物の動き。相場というよりも、システムの異変。
kingsarmonj

アーカイブ

8月 2010   9月 2010   10月 2010   11月 2010   12月 2010   1月 2011   2月 2011   6月 2011   7月 2011   8月 2011   11月 2011   4月 2012   4月 2013   5月 2013  

kingsalmon
相場カレンダー... 相場観 Bookmarks... 相場サイクル表... マスターチャート... 不敗の原理... 相場六十四卦概略... Cyber crisis management...
このブログのテンプレート